車いすの選び方
車いすの種類
車いすの各部の主な役割
各部のサイズの目安
あくまでも目安になります。車いすのご購入の際にご参考にしてください。
- 1.座幅
- 一般的に標準サイズは40~42cmとなります。お尻の幅プラス3~5cmを目安としてください。小柄の方には38cmタイプもあります。
- 2.座高
- 床から座面の前までの長さをいいます。
38cm~46cm位の選択幅がありますが、標準は自走用、介助用とも43cmです。
前座高は、下腿長+6cm位が目安です。背の高い低いで前座高を選ぶのが原則ですが、ご自分の足で、 移動する方には38cmや40cmなどの低床タイプが楽です。 ※長時間使用でクッション利用時には、クッションの上面迄の高さが目安になります。
- 3.シート奥行
- 背もたれにお尻がつくように深くかけて、ひざの内側がやや外に出るような長さがよいです。
お尻の後ろから膝の裏の長さより約5cm短い位が目安となります。あまり奥行きがある場合は、背クッション等で調節しましょう。
- 4.肘かけの高さ
- 肘を無理なく曲げてのせられるくらいの高さが目安です。
座る面から90°に曲げた肘の高さを目安に2~3cm高めがいいでしょう。上がりすぎず下がり過ぎない高さがよいでしょう。
- 5.背もたれ高さ
- 座面から脇まであることが目安。自走できる方は肩甲骨下までの高さがおすすめです。
- 6.押し手の高さ
- 介助者の方が地面に直立した姿勢で、親指の付け根から床までの長さプラス0~5cmが目安となります。









